無期転換ルール及び多様な正社員等の労働契約関係の明確化に関する考え方と裁判例
こちらに掲載している裁判例は、いずれも個別の裁判例であり、事案によって異なる判断となる可能性がありますので、ご留意下さい。
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無期転換ルール
| 目次 | ダウンロード |
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1. 無期転換前の雇止め等
① 無期転換申込権が発生する直前に合理的な理由のない雇止め裁判例 ② 無期転換申込権発生前に新たに(一方的に)更新上限を設定して上限を理由に雇止め裁判例 ③ 当初の契約締結時から更新上限を設定して無期転換申込権発生前に雇止め裁判例 ④ 再雇用を約束した上で雇止めをし、クーリング期間経過後に再雇用 ⑤ 無期転換申込権が生じる前に派遣や請負を偽装して形式的に他の使用者に切替え ⑥ 無期転換後の労働条件について(一方的に)不合理な「別段の定め」をすることによる無期転換申込みの抑制 ⑦ 無期転換申込みの拒否 ⑧ 無期転換申込権の事前放棄の強要 ⑨ 細切れな定年を設定し、無期転換後、数年で定年退職 |
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| 2. 無期転換申込みを行ったこと等を理由とする不利益取扱い |
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